メディア

柔道有罪者

柔道有罪者

(公開: 2013年12月27日 (金)

世の中は、複雑である。
今日も置き換えダイエットを調べていたら元代表の内柴容疑者の記事があった。
内柴容疑者は、確かに昔から女性に弱かった様で、それは井上さんらとテレビで三人でトークしていた時も、チラッと出ていた。

結婚していたから、それを大いに喜んでいたと曖昧な記憶が底辺にある。


こういうブログがある。
内柴の無実を信じる女性のブログで、穿った見方をするならば、一連の事件で内柴のファンになった女性のブログ...と、いった部分もあるにはあるのだけれど、やはり、偽装妊娠で過去に二人から慰謝料を取っている...のが本当ならば、穏やかな話でなくなる。


テレビ報道では、圧倒的に内柴を鬼畜として扱っているが、もし、十代で、二人の男性に対して、妊娠を疑わなければならない位の頻度での性交渉があったのならば、この女性の在り方も、今一度、見直してもいいのかも知れない。

ただ、現法廷ではかなりフェミニズムに偏る傾向があり、有名人が容疑者ということもあって、女性側のネガティブ要素を大々的に取り上げる事で、今後の同様の事件に対する判例が、万が一、今後の女性の過去において、何らかの歴史があった場合、争点にそれを持ち込まれる事がない様に、完全に保護をし、且つ、男性不利に仕上げる必要性もあるのだと思う。


レイプ容疑というのは、事によっては、婚約者同士、夫婦、接客を主とする飲食業に携わる女性でも、訴える権利のある犯罪であり、これは女性の人権問題でもある。


でも本当に、この事件でそこまで言い切れてしまうのか...。


内柴容疑者が、この事件の前に、5000万円の慰謝料を請求され、断った後に裁判になったという事。


この時点で内柴容疑者側に、傲った考えもあり『合意だ』という思いがあったとしたら、当然、5000万など払わない。


ただ、もし、謙虚な気持ちから『未成年の方に大変に申し訳ない』と誠意を見せていたら、こんなことにはならなかったとは思うし、また、支払った事実は内柴容疑者を救ったかも知れないとも考えられるのだが、場合によっては不利にもなり、これもまた、複雑である。

どっかのドラマなら、大逆転もあるのかな...