2013年12月

40代の活躍

40代の活躍

(公開: 2013年12月30日 (月))

一昨日、ナゴヤドームに中日vs巨人戦を観に行って来ました。

この日が三連戦の最終戦。
第一戦は辛くも引き分け。
第二戦はまさかの逆転負け。
前回の日記で「負けても良いので」と書きましたが、
あんな口惜しい負け方をしなくても良いと思います。
それに、第三戦に勝つ事が前提の「負けても良い」ですからね。

そんな訳で、何とか勝たなければならない第三戦になっちゃいました。
中日の先発はエース吉見ですから尚更です。

巨人の先発は約2カ月ぶりにマウンドとなった2年目の宮国。
まだ2勝ですが、防御率が1.33で無敗。
侮れない投手です。

初回、中日がボークで1点を先制しましたが、もう2、3点は欲しかったですね。
吉見は、この日もベストには程遠い調子。
3回に1-1の同点に追い付かれるのですが、
下位打者に連打を浴びる等、らしくないピッチングでした。
随所には吉見らしさを見せてはいましたが、まだまだですね。

5回に2死1、2塁から4番山崎の勝ち越し打が飛び出します。
私は3番和田が凡打した時には諦めてましたが、
44歳の大ベテランがやってくれました。
私もプラセンタの効果(?)で年より若く見られますが、
同じ年の選手が活躍しているのを見ると嬉しくなります。

柔道有罪者

柔道有罪者

(公開: 2013年12月27日 (金))

世の中は、複雑である。
今日も置き換えダイエットを調べていたら元代表の内柴容疑者の記事があった。
内柴容疑者は、確かに昔から女性に弱かった様で、それは井上さんらとテレビで三人でトークしていた時も、チラッと出ていた。

結婚していたから、それを大いに喜んでいたと曖昧な記憶が底辺にある。


こういうブログがある。
内柴の無実を信じる女性のブログで、穿った見方をするならば、一連の事件で内柴のファンになった女性のブログ...と、いった部分もあるにはあるのだけれど、やはり、偽装妊娠で過去に二人から慰謝料を取っている...のが本当ならば、穏やかな話でなくなる。


テレビ報道では、圧倒的に内柴を鬼畜として扱っているが、もし、十代で、二人の男性に対して、妊娠を疑わなければならない位の頻度での性交渉があったのならば、この女性の在り方も、今一度、見直してもいいのかも知れない。

ただ、現法廷ではかなりフェミニズムに偏る傾向があり、有名人が容疑者ということもあって、女性側のネガティブ要素を大々的に取り上げる事で、今後の同様の事件に対する判例が、万が一、今後の女性の過去において、何らかの歴史があった場合、争点にそれを持ち込まれる事がない様に、完全に保護をし、且つ、男性不利に仕上げる必要性もあるのだと思う。


レイプ容疑というのは、事によっては、婚約者同士、夫婦、接客を主とする飲食業に携わる女性でも、訴える権利のある犯罪であり、これは女性の人権問題でもある。


でも本当に、この事件でそこまで言い切れてしまうのか...。


内柴容疑者が、この事件の前に、5000万円の慰謝料を請求され、断った後に裁判になったという事。


この時点で内柴容疑者側に、傲った考えもあり『合意だ』という思いがあったとしたら、当然、5000万など払わない。


ただ、もし、謙虚な気持ちから『未成年の方に大変に申し訳ない』と誠意を見せていたら、こんなことにはならなかったとは思うし、また、支払った事実は内柴容疑者を救ったかも知れないとも考えられるのだが、場合によっては不利にもなり、これもまた、複雑である。

どっかのドラマなら、大逆転もあるのかな...


国際結婚手続き タイ~治安が心配

国際結婚手続き タイ~治安が心配

(公開: 2013年12月21日 (土))

国際結婚手続き タイは、必要書類である住民登録謄本を用意するところから始まります。

行政書士は、官公署に提出するさまざまな書類の作成・提出手続き代行を業としていますが、近年増えているのが外国人に関する各種業務です。

国際結婚手続き タイは、まずはお相手に婚姻要件具備証明書を渡して、タイ人の住民登録を確認します。

グローバル化に伴って日本で働く外国人や日本国籍を取得しようとする外国人などのために、必要な手続きを行う機会が増えてきました。そのひとつに、在留資格認定証明書に関する事務があります。在留資格認定証明書交付申請書は、就労のため、あるいは家族と同居するためといった理由で来日する外国人に対して、その来日目的が適正なものであることを法務大臣が証明する書類です。

受け入れ先や家族の依頼を受けて入国管理局に交付申請書を提出し、証明書の交付を受けたら本人に送付します。受け取った本人は、日本大使館にビザの発給を申請するときにこの証明書を添付します。これにより発給事務を短期間で済ませることができます。

国際結婚手続き タイは、宣誓書をもらう必要もあるのでちょっと大変ですよ?